引越しの際、運んでもらえないものがあるのはご存じですか?

引越しにおいて専門の業者を利用する場合もあれば、荷物の量的に通常の配送会社を利用する場合もあるかと思われますが、中には輸送が困難なもの、受け付けてもらえないものもあるので注意が必要です。必ず事前に発送に関して難しそうに思えるものは確認を取っておくようにしましょう。

引越しとハウスクリーニングについて

引越しのイメージその1 引越し作業の中でも、特に煩わしいものの一つとして「部屋の掃除」があります。不用品を処分する、必要なものをひとまとめにしておくと言うのは、作業としては決して難しいものではありませんが、例えば喫煙者の場合、部屋の壁にこびりついた汚れの除去や、これまでの生活によって溜まった水場の水垢や、ちょっとした不注意によって残ってしまった汚れなどのせいで、返ってくるはずだった敷金が返って来ないということになりがちです。

あまりに汚れがひどいと、清掃料金として別途請求される場合もあるので、出来れば最終的には綺麗な状態で引き払いたいところです。

しかし、中には困難となる作業も多く、個人の力だけではどうにもならない場合もあります。このような時はハウスクリーニング業者に依頼し、料金こそかかりますが、専門的な清掃をしてもらうことによって、清潔な状態で部屋の引き払いができ、敷金の返金も問題なくなるという場合も多くあります。

引越し先にバイクを運びたい

引越しのイメージその2 近距離での引越しにおいては余り苦にはなりませんが、遠方地への引越しとなる場合、輸送が難しいものとしてバイクが挙げられます。バイクは基本的には一人乗り、荷物を運べないものとなるため、引越しのための移動には適しておらず、専用のバイク輸送便などを利用することになるでしょう。原付の場合は荷物の一つとして1台のトラックに混載することが出来る場合もありますが、大きな物となると、別途輸送料金などが発生しますので、引越しの見積もりの際はその旨も伝えておきましょう。

引越し業者によってはオプションとしてバイクや自動車などの輸送を引き受けてくれる場合も多くありますが、輸送時のちょっとした揺れやショックによっては簡単に転倒してしまう場合もあるため、必ず輸送保険などをかけておくようにしたいところです。

あいさつはきちんとしよう

ナースのイメージその3 無事荷物が運び終わり、生活の準備が出来ればいよいよ新生活のスタートです。その中でも円滑に新しい場所で生活していくには、やはり近隣の住人への挨拶をしておくのが好ましいでしょう。

出来れば両隣はもちろん、賃貸の場合は大家の方、町内会などがあればその町内会長への挨拶はしておくことで、予期せぬトラブルが発生してしまった場合でも心強い味方となってくれるのは間違いありません。挨拶の際はタオルセットや菓子詰めなど、相手の負担にならない程度の物を用意しておくのがマナーです。

近年では閉鎖的な感覚から挨拶を怠ると言うケースも多くあるようですが、近隣の住人とのコミュニケーションはこれからの生活において欠かせないものです。引越しが完了して1週間以内を目処に、必ず挨拶回りを済ませておくようにしましょう。

 
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