荷造りのポイント2
ポイントその3
家具はそのまま持ち運ぶのか、分解して持ち運ぶのか、前もって決めておきましょう。
運搬用のトラックの大きさなどを考慮しながら、無理なく搬入できる形にしておきましょう。
また、業者に分解してもらうのか、自力で行なうのか、引き出しなどの中身はどうするのか、あらかじめ決めておいてください。
基本的に、大きなタンス等は引き出しの中身は全て出して、小分けに荷造りを行うのが一般的です。
家具の部品は失くさないようにまとめて袋などに入れておきましょう。
ポイントその4
又、冷蔵庫の中身は、引越しの当日までに全て処分してください。
引越しの6時間前までには、電源を切って霜とりを行なう必要があるんです。
冷蔵庫に水分が残っていると他の電化製品の故障の原因になりますから注意が必要です。
引越し日が近づいたら、なるべく生ものや冷凍食品などは、買わないようにし、あるものは徐々に食べたり処分していくと良いでしょう。

